食物アレルギーの子どもを守りたい。その思いをかたちに、そして社会へ。

こどもと食を、見つめ続けて

愛知文教女子短期大学 “はっぴぃ―と”HAPPEAT はこちらから 
食物アレルギーの子どもたちを守るために、わたしたちができること。

「こどものアレルギー・食育研究会」
発足にあたって
研究会代表 安藤京子

愛知文教女子短期大学では2003年より食物アレルギーの子どもと子育て支援を目的に、さまざまな取り組みを 続けています。「平成28年度私立大学研究ブランディング事業」に選定され、「食物アレルギーの子どもを守る 大学へ-保育所における職種間連携を含む食物アレルギー教育推進事業-」の中で、調査研究、セミナー開催、 テキスト出版、商品開発と進めてまいりました。「みんないっしょに」を目標に、こどものアレルギーと食育の視点 から職種を超えて、研究活動、社会貢献を進めてまいります。研究会にはぜひ、子どもと関わるすべてのみなさん にご参加いただけることを願っております。 

食育もアレルギー対応が当たり前の社会に 
生活文化学科長 渡辺香織


本学のブランディング事業を発展的に継続する取り組みとして、この研究会が生まれました。私たちがこれまで 明らかにした研究成果を活かして保育現場における食物アレルギー対応、保育者養成・栄養士養成における アレルギー教育のさらなる充実を図りたいと思います。これからは食育の場面においてもアレルギー対応が必須 になっていくと思われます。研究会での活動がこの流れの一翼を担えるよう、みなさまと共に進んでいきたいと 思います

食物アレルギーについて、職種の壁を越えてみんなで考える
幼児教育学科長 加藤智子

食物アレルギーの患者さんの多くが幼児・乳児であることを踏まえ、本学では幼児教育学科においても独自のカ リキュラムで食物アレルギー教育に早期から取り組んできました。保育者が食物アレルギーの正しい知識を 持ち、給食提供の場で栄養士等と連携することで誤食事故を防ぎ、多くの食物アレルギーの子どもを守ることが できます。この会を通じて現場の保育者のみなさま、そして食物アレルギーに関わるあらゆる職種や業種の方々と 最新の知識や情報を共有していきたいと思います。子どもたちの命を守るためにさらに質の高いアレルギー対応 と食育について、みんなで一緒に考えましょう

愛知文教女子短期大学 こどものアレルギー・食育研究会 © 2022
 足立学園総合研究所  愛知県稲沢市稲葉2-9-17 TEL:0587-84-2001 E-mail:support@afa2012.net
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